山岡小学校で福祉体験学習を行いました。

先日1月18日(水)の2時間目~4時間目に山岡小学校にて6年生の福祉体験学習を行いました

 
 


学習内容は『高齢者疑似体験』と『車いす体験』



はじめに『高齢者の特徴』について考えます

 

 一人で考えてみたり  友達と相談して考えてみたり

 

 

 その後「福祉学習応援隊!!」の方より 高齢者疑似体験グッズの説明 と 

 

 車いすの操作および注意点の説明 を聞きます


 

 

 

 

 3・4時間目は3人でグループを作り『高齢者疑似体験』と『車いす体験』を交代で行います

 


 


 

 

 「体験する人」と「介助する人」と「見守る人」

それぞれ大切な役割がありますね





学習後、

「疑似体験は手と足が動きにくく、目も見えにくかった」

「自分が普段見ている景色とは違っていた」

「車いすの振動が怖かった」

「仲間の声かけで安心した」

「困っている高齢者を見かけたら手助けしたい」との声がありました






体験グッズや車いす体験の中で、普段は感じれない不便さや大変さを感じられたと思います。

この体験を通して『相手を思いやること』や『普段の生活の中で自分が出来ること』など福祉について考える一つのきっかけになることを願っています。




地域福祉課 佐野

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