大井小学校で福祉体験学習を行いました

5/17(水) 大井小学校にて福祉体験学習出前講座を行いました。

 

今回福祉学習をするのは5年生の生徒さん。
1時間目から4時間目まで、
福祉学習応援隊!!の講師の方々から授業を受けてました。

 

早速授業開始です。

1時間目は「福祉」について勉強しました   

「福祉(ふくし)」とは ・・・

・・・ふだんの

く・・・くらしを

し・・・しあわせに  

「友達と仲良く学校で過ごせるのが幸せ」と教えてくれる生徒さんもいれば、

「家族と一緒にご飯を食べている時が一番幸せです」などと教えてくれる

生徒さんもみえました。

 

2時間目は体験学習の事前説明を行いました。

車いすの使い方の授業中です。

乗車されている方が安心できる操作のポイントを学習しました。

高齢者疑似体験セットの使用手順を確認中です。

小学生の視野は120度位と言われていますが、年を重ねるごとに視野が狭くなる

傾向があります

 

34時間目は実習を行いました

こちらのグループは車いす体験です。

講師と一緒に乗り方の確認を行いました。 

3名チームで体験しました。 下り坂は後ろ向きで安全安心に!

 

こちらのグループは高齢者疑似体験セットを使った体験をしました。

教わったとおりに着用できました。

高齢者役を支える体験も行いました。

疑似体験セットの効果もあって、普段より指が動きづらいです。

 

車いす体験後には、「乗っている方が段差を越えるときなどに怖いと思わないように

支えることが大切だと学びました」などの感想をいただきました。

また、高齢者疑似体験後には、「高齢者体験をしてみて大変さがわかった。支える

大切さや支えられる大切さを勉強できました」などの感想もいただきました。

 

今回の勉強を参考に、毎日を幸せに過ごしていただけると嬉しく思います。 

地域福祉課 すずき

 

 

  • ヒット数180