日頃から作業療法でお世話になっている松本郁代先生を講師にお招きして『困り感のある園児の行動理解と支援~作業療法士の視点から、実践につなげる~』と題し、人が受け取る感覚や発達段階についてお話を聞きました。

後半は、講義で教えてもらった内容を基に、施設にある粗大遊具で体験。
ブランコでは体勢によって異なる揺れの感じ方、ブロックからのジャンプでは目を開けた状態と閉じた状態での力の入り具合の違い等、感覚を意識した体験をしました。

参加した職員からは、「発達を支える者としての役割について、じっくり聞くことが出来て良かった」「頭の中だけでイメージするのみでなく、実際に身体を使い体験できて良かった」といった感想が聞かれました。
今回の勉強会で学び得たことを生かすとともに、これからも合同職員勉強会の中で職員同士の交流を行いながら、学びを深めていきたいです。
こども発達センター担当

