8月17日、「生き生きサロン中野」が中野会館で開催され、18名の方が参加されました。
今回のサロンでは、地域包括支援センターの方をお招きし、「万が一、困ったときはどうする?」をテーマに、これからの生活に役立つお話を伺いました。
お話の前に、サロン会員の方が講師となり、約10分間の体操を行いました。
体を動かすだけでなく、頭も使う体操に、「次はどうするんだっけ?」と声を掛け合いながら、皆さん楽しそうに体を動かしていました。

その後、地域包括支援センター長島地区担当の松原さんから、熱中症対策や運動の大切さについてから、介護保険の制度や利用できるサービスについてまで、幅広く役立つ情報を教えていただきました。

とくに「これからの生活で、もし自分や家族に何かあったら、どこに相談したらいいの?」という疑問についても、実際の相談事例なども交えながら説明を頂き、皆さん熱心に耳を傾けていました。
さらに、恵那市が取り組んでいる「つながるカード」についても紹介がありました。
困ったときの相談先や、いざというときに知っておきたい情報を改めて確認することで、これからの生活について少し安心につながる時間となりました。
体を動かして、楽しく笑って、そしてこれからの生活について学ぶ――。
「生き生きサロン中野」の皆さんにとって、心も体も元気になれるひとときとなりました♪
長島支部担当

