夏休み初日となる今日、長島地区の中野児童センターで、ラジオ体操とボールヒットゲームを通して、利用児童と地域の皆さんが交流しました。
まずは、ラジオ体操カードの裏面に記入した自己紹介を見せ合いながら交流をスタート。初めは少し緊張していた子どもたちも、すぐに笑顔があふれ、地域の方を講師に迎えてラジオ体操第一・第二を元気いっぱい行いました。

その後のボールヒットゲームでは、子どもたちと地域の皆さんが一緒に体を動かし、会場は笑顔と歓声に包まれました。ゲームの後にはお菓子が配られ、子どもたちはとても嬉しそうな様子でした。
この交流は、一緒に楽しい時間を過ごすだけではなく、子どもたちと地域の皆さんがお互いに顔を知り、地域で会ったときに「こんにちは!」と気軽にあいさつを交わせる関係づくりを目的としています。こうした日頃のつながりが、子どもたちを地域全体で見守る安心感につながっていきます。
交流の後は寺小屋の時間。それぞれが夏休みの宿題に集中して取り組み、楽しく学びのある夏休み初日となりました。
長島支部では、中野児童センターでの地域交流活動を応援しています。これからも、子どもたちと地域の皆さんが顔見知りとなり、地域で自然にあいさつを交わせる温かなつながりが広がるよう、地域福祉活動を進めていきます。
長島支部担当

