令和7年度重層的支援体制整備事業の研修会を開催しました。
講師は中部学院大学 人間福祉学部人間福祉学科 教授 佐甲 学 先生

研修では講義に加え、身寄りのない高齢者支援の難しさや『2040年問題』、『社会的孤立』といった課題に対し、
日頃かかわりのあるご利用者様や地域の方々から聞こえてくる『つぶやき』を参加した多職種で集め、
地域で支援体制を構築するために必要な社会資源をグループワーク方式で検討しました。
集まった『つぶやき』は1本の樹【つぶや樹】にある果実を社会資源になぞらえて
① どのような果実(社会資源)が地域で求められているのか?
② 良い果実(社会資源)にするためにはどのような土壌(手段)が必要なのか?
参加者1人1人が意見を出し合いました。


支援者としては先の不安も大きいけれど、今からみんなで備えていくことで
『元気な高齢者がたくさんな恵那市』にしていける!そんな会話をしながら
地域共生社会の実現について参加者全員で真剣に考えることが出来る研修会となりました。
重層担当

