先日、恵那市SDGs推進協議会の交流会に参加し、恵那市の豊かな自然を守る取り組みの現場、「リコーえなの森」へ見学に行ってきました!

リコーえなの森は、広大な土地の森を、地域の皆さんと協働して保全活動を進めている、まさにSDGsを体現する場所です。
リコーえなの森では、自然の循環と生き物の多様性を高めるために、様々な活動が展開されていました。
-
ドングリからの育成・移植: 健全な森の再生
-
巣箱の設置: 生態系の多様性の保持
-
いきもの調査の実施: 森の変化を把握し、保全活動に活用
- 子どもたちの自然学習の場:次世代育成
実際に森を見学させていただき、皆さんの手によって丁寧に管理されていることが伝わる、とても気持ちの良い、清々しい森でした。

こうした企業と地域住民が一体となった取り組みこそが、持続可能な地域社会の実現につながっていくのだと改めて実感しました。
「職員の親睦事業として、いつかこの気持ちの良い森で活動できたら最高だな!」という新たな目標ができました。
自然の中でリフレッシュし、環境保全を体験する機会をぜひ実現させたいと思います。
リコーえなの森の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました!
互助会担当

