3月8日(日)恵那市福祉センターにて災害ボランティアセンター運営訓練を開催しました。

今回の訓練は、「南海トラフ地震」の発生を想定し、有事の際に迅速かつ円滑な支援体制を構築することを目的に実施。
恵那青年会議所、恵那ライオンズクラブ、恵那市防災研究会、恵那市ボランティア連絡協議会、長島町防災士の会、大井町防災リーダー会、恵那市役所危機管理課・社会福祉課の皆様と個人ボランティアの方々、計30名が訓練に参加しました。

訓練では、まず災害ボランティアセンターの役割や、各団体がそれぞれの立場でどのように支援に参加すると良いのか確認を行い、その後、実際にボランティア役として運営の流れを体験し、より実践的な活動を行いました。
参加者の皆様からは、「実際の流れが具体的にイメージできた」「もっとこうしたほうがいいのではないか」といった、現場目線の貴重なご意見や感想を数多くいただきました。

今回の訓練の大きな目的の一つは、「社協・行政・関係団体」の三者が平時より「顔の見える関係」を築くことであり、訓練を通じて、それぞれの立場から見た災害復興支援の役割を共有することができました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後も有事に備えた連携強化のため、定期的な訓練や研修を開催してまいります。
地域福祉担当

