「一番の味方でいるために~権利擁護と意思決定支援から学ぶ虐待防止・身体拘束適正化」と題し、社会医療法人聖泉会聖十字病院 経営本部 本部長 藤木誠先生をお招きし、第3回ふくしスキルアップ研修会を開催しました。

市内の障害福祉サービス、介護保険サービス等に従事する54名の方に参加していただきました。
虐待防止研修は、障がい福祉サービス事業所や介護保険事業所の全従業者を対象に、年一回以上実施が義務化されています。
今回は、単なる知識の習得やルールの再確認にとどまらず、「専門職としての誇りと温かい視点」を再確認し、明日からのケアにおいて
「どうすれば目の前の人の一番の味方でいられるか」を前向きに深める機会として開催しました。

福祉職は、「幸せになる」というすべての人がもつ権利を守る仕事(いつも味方でいる仕事)
幸せを探す意識を持ち続けることが大切と学びました。

恵那市社会福祉協議会では、地域貢献活動の一環として地域全体のふくし力向上に向けた研修会を開催しています。
第4回ふくしスキルアップ研修会のお知らせ
テーマ:幼時から大人までの発達障害の理解(仮)
日 時:令和8年12月16日(水)14時~16時
場 所:恵那市福祉センター
講 師:安江耕作 先生
ご参加お待ちしています(^^♪

